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2009年10月28日 (水)

秋ですなあ

秋ですなあ。この前、夏だと思ったら秋ですなあ。わしはまだ半そでですけど。

んで、まあわしが行っている横浜中華街にあるかながわ社会保険センターというとこで、文化祭というのがありまして、もう終わっちゃたんだけど、その話でも書くかな。

本当はこういうことよりも、本編のホームページを直さんといかん。さっきまで直してたんだけど、疲れてきたのでこうやって逃げる。まずは、ここで書いておこう。この秋、陶芸体験がお得!なんと二子新地教室での一日体験は半額の1250円!大倉山も500円引きの2000円!どないでっか?

んで、センターの文化祭

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こんな感じで陳列した。総勢160名。こう言っては何だけど、年々レベルは上がってきたなあ。やはり先生がいいんだなあ。うんうん。

昨年の文化祭から、作品にはタイトルを付けなさいということで、タイトルを付けてもらっている。タイトルというのは、「○○皿」とかいうのは不可。皿に皿、茶碗を茶碗というのはタイトルでもなんでもなく、ただの説明だから、そんなものは見ればわかるのでいらん。

ものすごく、ロマンチックな、あるいはエキゾチックな、あるいはあるいは「おお!」と思うようなのをぜひ付けてくれろとお願いした。

それで例えば、「あの遠い日・・あなと過ごした思い出」のようなタイトルをつけ、カップ&ソーサーなんか出したら、恥ずかしくて名前が出せないというなら、名前は仮名、もしくは号でもかまわないとした。タイトル重視だぞ!ただし、竹内結子と吉永小百合という名前だけは許さんと言っておいた。

去年は、あんまり仮名がなかった、「これでいいのだ!(by 赤塚不二子)」ぐらいで、たいていは本名で出していたが、今年はみんなだんだん乗ってきて、仮名ばかり。もうどれが誰のかさっぱりわからん。

これは、もともと作品には名札を付けるのだけれど、それは、わしがパソコンでカチャカチャやるのだけれど、退屈でかなわん。それで、名札を作る時も、展示する時も楽しめるように、さらには、その方が作品に思い入れができるだろうと、はじめてみた。

けっこう楽しい。このままぜひ続けたいものだと思うが、残念だが、この文化祭も今年で終わり。というのは、この社会保険センターが閉鎖というか、なくなってしまうからなのだ。

これは、まあ、センターというのは名前の通り、社会保険庁と関係あるのだけれど、その関連の施設やらなにやらはすべて売却と何年か前に国会で決められたからなのだ。

まあ、はじめたことは続けたいと思うのは人情ではあるけれど、ものみな全てに終わりが来るので、仕方ないという感じもある。そんで、わしはここの生徒、まだというか、なんで?と思うが、170名ほどいるので、教室をまた作らんといかのかなあとか考えて昨今は忙しいのよ。ほんと。

気がつくと、もうじき11月。48歳の秋は過ぎ行くのであった。詠嘆。

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