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2009年2月20日 (金)

ぐだぐだと再開

さてまあずいぶん長いことブログを書かなかった。あんまり長いので、いつからだろうとか、つい以前書いたものを振り返ったりしがちだが、そこはあえて何もしないのだ。

さらには、何か特別なネタがあって再開というわけでもない。何人かの生徒さんから嫌味を言われたからで、じゃあ何か書いておくかというもの。

だいたい、今後も必ず意味なく中断することは必ずある。そんで、再開するのに、特別なネタみたいなのを用意せねばならないような、わざわざハードルを上げることはしないほうがよかろう。

ネタ1 先日、車を運転していたら、信号待ちで向かいに幌かぶっていないカブリオレが止まった。2月なのにご苦労だなあと思って見たら、けっこう年配のカップルだった。二人ともあったかそうな帽子をかぶって、ゴーグルをしている。見た感じ、60後半というより70ぐらいかな、すごいなと思っていた。

だんなの方はいかにもうれしそう。すごい楽しそうであった。が、しかし、助手席に座るたぶん奥さんは、ものすごい憮然とした顔をしている。ぜんぜん楽しくなさそうだ。あたしは、こんな帽子とかめがねかねなきゃいけない車いやなの。あの屋根のついた車がいいの。これ寒いし、頭なんかむちゃくちゃになるし、大体、車に乗るのに厚着しなきゃならないなんて、そもそもおかしくない?そんで、なんであなたはそんなにうれしそうなわけ?馬鹿じゃない?というか、馬鹿?それともあたしが、こんなに寒がってるのを見るのが楽しいわけ?

という会話は聞こえないが、まるっきりそういう会話が聞こえてきそうな雰囲気が、横断歩道をはさんだわしの車にまで伝わってきそうであった。奥さん。気持ちはわかるけれど、それが幸せというものなんだよとわしはつぶやき、反対側に走り去ったのであった。

ネタ2 陶芸関連でいうと、最近冷却還元というのをやっている。というか、テストというか、実際に生徒さんの作品を焼いているので、テストというと、失礼千万だが、生徒さんにも、「まあ、みなさんの作品を使って行うテストです。」と口がすべり、大顰蹙で、わしは政治家にはなれないなあ。そんで力いっぱい努力します。だから、出来上がりが思わしくなくても、文句言わないでね。とこれまたとてもプロとは思えない弱音というか、懇願というか、して実行に移している。

今日は、2回目の窯。前回と焼成時間は変えないで、窯自体と窯詰めを変えてみた。あと2回分の窯たくほど作品あるので、計4回やることになる。当然、試行錯誤しながらやるので、たぶん4回目はかなりましになるのではないか?すまん、一回目の人よ。でも、わしは「あ~この人の作品、焼いちゃおう。」とかぜんぜん思ってませんから。また、思わないように、作品にはつけるメモには、生徒の名前不要としている。まあ、書いてくる人多いけど。

だいぶたくさん、字を書いたな。これぐらいでよいだろうか。13分かかった。朝の忙しい時に何をするんだろうわしは。本当に、人生って不思議なものですね。

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