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2007年9月11日 (火)

なんかまた猫がきた2

なんか、やはり猫だの犬だの書くと、ブログのアクセスが増える。

以前、何かで読んだか聞いたかしたことあるけれど、あるベテランの俳優は犬だの猫だの子供だのとの共演をいやがったという。いくら熱演、好演をしても、犬がワン、猫がにゃあ、子供がちょろちょろする方が、よっぽど客に受けるからだそうだ。

わしが、いくら陶芸のことを書いても、やはり猫のにゃあには勝てないのである。しかし、わしは別に熱演、好演するつもりはさらさらないので、ぜんぜん構わない。

それどころか、さらにわしは、猫のにゃあに乗っかるために、「2」まで翌日に書いている。さらにさらに写真など載せたら、またアクセスが増えるかもしれないので、載せてやろう。

そんなにアクセス増やして、どうするんだというかもしれないけど、別にどうもしない。増えたら、「あっ増えた。」それだけのことだ。

ということで、猫写真

Dsc02874

とりあえず、膝に乗るまでにはなってくれたらしい。

さらに猫写真2

Dsc02875

最初は手をかまれるので、手袋をしていた。本来は窯だしをするときに使う皮てぶくろを調べるねこ。

このネコ、名前はまだない。というかつけていない。なぜうちに来たのかというのは昨日ぜんぜん書いてないことにあとから気づいた。

一昨日、教室の近くで、うちのスタッフが見つけたのだ。へたれて、どっちかというと、死にそうな感じなので、うちの女房様が、こりゃいかんと動物病院に連れて行き、点滴を打って貰ったということだ。

風邪をひいて、脱水症状だったとのこと。現在はかなり回復して、やっと餌も食ってくれるようになった。

しかしまあ、昨日書いたように、うちの女房様はネコアレルギーなので、長くは飼えない。そこで、名前もつけずにもらい手を待っているのだ。便宜上、仕方なしに「ネコ」と呼んでいる。なんか、一昨日このネコを見つけたスタッフは、「白信楽」という粘土の箱に入れたので、「白信楽」と呼んでいたらしいが、それはあんまりだ。

しかしまあ、いつまでも名無しは気の毒なので、早くいい貰い手がついてくれないかなあと思いながら、これを書いている。足下のカゴ(白信楽の箱から、ネコ用のゲージに昇格しました。以前いたティガーが使っていたカゴ)の中で、ネコはママを呼ぶ。にゃうにゃうと呼ぶ。

そのたびに、どうしましたかとわしが覗くと、「ふごー」とすごむ。おまえはのだめか。

なかなかかわいいやつですよ。

ああ、それから、このブログを読んで、こりゃあいいと、たくさん生まれた子猫など、うちの教室の前に置いていったりしないでください。お願いします。おしまい。

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コメント

ふと思ったのですが、元気になったら逃げるような気がしました。

うん。きっと逃げますね。バイチャって感じで。
お前たちに、もう用はないって感じで。

仕方ないさ猫だもの。みつを


投稿: きっちょむ | 2007年9月11日 (火) 13時28分

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