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2007年4月25日 (水)

カリキュラムを今日も捻り出す

まだひねり出せていません。カリキュラム。

産みの苦しみ。

こういうときは、アンケートをしみじみ見るのだ。中華街の教室では、3ヶ月毎にアンケートをとっている。カリキュラムごとに、面白かった、つまらなかった、講師の教え方や教室の雰囲気、今度何をやりたいか等々を聞いている。なんせ人数が多いので、こうでもしないとわけわからん。土丸でも、久しぶりにアンケートやるかなあ。

どれどれ、「先生は教え方がうまい。」 ううん なんて耳に心地よいと言うか、目に心地よい言葉でしょう。「先生によって言ってることが違う。」 ううん なんて耳に心地よくない言葉でしょう。反省だなあ。スタッフによって、ちょっとやり方や考え方が違うからなあ。でもこれはよくない。努力はしてるけど、まだまだだなあ。

一応、土丸でも中華街でもカリキュラムや、教え方は決まっていて、それに沿ってやっているのだけれど、細かいところまではまだ統一しきれていないなあ。わしは、本当は統一しなくてもいいんじゃないかとかも思うけど、生徒さんは混乱するわな。

うちの教室は最初は手ロクロでやる。実を言うと、スタッフたちは、もともと手ロクロにはあまりなじんでいない。学校じゃあ、電動ろくろが主体で、手ロクロなんかあんまりやらないからだ。そこで、一応、採用すると研修をやる。みんな、もともとできるので、すぐに手ロクロの作り方もマスターしてくれる。しかし、習った学校や先生によって、実はだいぶやり方が違っていて、それに本人の得意、不得意もあるので、生徒さんが作っている途中で、なんとかしてくれという作品を手直しする場合なんぞ、人によってかなり違う。面白いくらいに違う。

基礎コースの時は、あれこれ違うと困るが、基礎が終わると、わしは講師ごとの考え方が違うのでも構わないと思っている。いろいろいた方が面白いしね。

だいぶ言い訳しまくった。

他のも見てみると、おおきなお皿をやりたいとか、自由を増やして欲しいとか書いてある。基礎的なことも復習をもう一度とかもある。ううむ。そう言えば、半年、皿やってないので、皿は入れる必要があるなあ。ただの大皿は面白くないので、またしても食品別用途指定皿をやろうかなあ。

食品別用途指定皿は今まで、「スープ皿」「パスタ皿」「そば皿」「とんかつ皿」「カレー皿」等やってきた。あとはなんだあ・・・思い浮かばん。

うーんと、なんだあ。「プレステ2を買おうか迷っています。どうしたらいいでしょうか?」

ううん。今はプレステ3じゃないのか、しかし、あれは高いしなあ。どうせなら、DSかWiiの方が良いのではないか、わしもWii欲しい。  って、そうじゃないだろ。

うちは陶芸教室です。プレステ2は買って、鬼武者でもやってください。シーマンでもいいかも。ああ助かってきたあああ。

さて、継続して考えることにして、出かけなくちゃ。とうところでおしまい。

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2007年4月24日 (火)

カリキュラムを捻り出す

ううん ううん と唸りながら、カリキュラムを考えている。

わしの教室(土丸)は、基礎コース、中級コースが終われば、あとは好きなことをやるという風になっている。(中級は、寄り道し放題。)

しかし、委託で引き受けている中華街の教室は、生徒の人数が多いこともあって、カリキュラムなし、自由だよってやると、ものすごいことになって、アニマルハウスとなってしまう。

まあ、作りたいものがいっぱいあって、あれもこれもやりたいというのは、講師は大変だけど、まあ良い。困るのは、何を作ったら良いのかわからん、何を作りましょう?と聞かれることだ。

さらには、その中華街の教室で、過去に自由作陶の時間を増やしたことがあったが、出席率がえらい落ちた。自由を増やすと、ものすごく喜んでいきいきする人と、自由が多いのは、かえって不自由に感じる人がいるのだなあと感心した。人間って不思議。そこで、適度の自由とこちらが考えるカリキュラムとバランスをうまくとろうと心がけているのだ。

わしは、これは自慢だが、もう6年ほどその中華街の教室をやっているが、一度もまったく同じカリキュラムを出したことがないのだ。すごいだろう。ふふふふふふ。

同じもの、たとえばティーポットを作るのでも、作り方を変えたりして、少しずつステップアップができるようにしているのだ。

しかしまあ、そんなにして考えたカリキュラムも、見事にこける時もある。現在、「ストライプ」というのをやっている。まあ、たたらに、細いストライプが入るものだけど、わしが「こんな感じでやるのだあ。簡単だあ。」と教室の最初にデモンストレーションをやるのだけど、その時のみんなの反応で、「ありゃ こりゃ失敗かな。」と感じることもある。

それで、そのストライプなのだが、先日説明したら、生徒さんに

「それだけ・・?」

って言われてしまった。

そう、それだけなのよ。すんません。

そろそろ、来期(7月から始まる新しい期、3ヶ月単位で10回のコースなのだ)のカリキュラムを考えないといけないので、唸っているのだ。さすがに6年もやると、だいぶネタ切れ。

今まで、それこそいろんなことをやった。伝統的なもんでは、この前の伊賀、黄瀬戸もそうだし、志野もやった。今度は備前もやるのだ。と同時に、わしはまったく伝統的でない、とんでもないもんもずいぶんやった。

わし自身のお気に入りとしては、

「ぼこぼこ湯呑み」 「段違い茶碗」 「びろーん板皿」 などがある。

このタイトルというか、題目を考えるのが、実はけっこう楽しいのだ。特にわけのわからんタイトルを付け、来期の説明をすると、ほとんどの人が ??? となる。

そこで、「さあ、知りたかったら、来期も続けましょうね!」と引っ張るのだ。実に涙ぐましい営業努力と言えるのではないか。

今までで一番引っ張ったのは、「段違い茶碗」かな、最近では 「ほのか染め」というのも、タイトルは大変良くできた。作品は、まあ いろいろだなあ。

ということで、カリキュラムと言うより、できるだけ変な題目を考えるのにうんうん唸っている今日このごろであった。おしまい。

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2007年4月20日 (金)

教室の告知

こうしてブログを書いているのは、最近ではほとんど還元の窯たき中。先日までは、中華街の教室の窯を炊いていたが、今夜は大倉山の教室の窯たきだあ。

窯たきと言っても、火の番するだけなので、ほとんど何もすることがない。あれっ、こういうの書いたことがあるなあ。まあ、いいや、さっきまでわしはHotpepperを熱心に見ていたのだよ。

別に居酒屋に行こうとか、串焼きが食べたいとか考えているわけではなく、実は串揚げが食いたいのだが、今はそうではなく、広告媒体というものをしみじみと考えていたのだ。

わしの陶芸教室は、今、Hotpepperにクーポンを載せている。大倉山の教室は横浜版、自由が丘の教室は渋谷・赤坂・六本木版だ。この反応がいまいちだなあとしみじみしておったのだ。このあたり、実に零細企業のおやぢの風合いが出ている。

横浜版の大倉山はまあまあ反応がある。これも、昨年、一昨年と比べるとかなり少なくなった。以前は、体験希望の人がいっぱい来た。スタッフから悲鳴が出た。今年はぜんぜん悲鳴が聞こえない。

しかし、自由が丘はぜんぜん反応がない。むう。なぜだろうと考えていたのだ。今までは横浜ほどではないが、そこそこ反応があったのだが、今度はさっぱり・・さみしい

そこで、実際に渋谷・赤坂・六本木のやつを見てみた。なんか、Hotpepper、以前より厚くなったような気がする。それと、エステ、きれいになりたい系のがえらい増えたような気がする。

陶芸教室は、うちの土丸だけ、他の教室は載せていない。以前はちらほら載せていたのだが、辞めたみたい。陶芸教室にとってのHotpepperの旬の時期はもう過ぎたのかもしれない。また考えて良いのを捜さなければ。

教室を始めた10年ほど前は、ケイコとマナブに広告を載せていた。これがけっこう良かった。しかし、そのうちにだんだんと反応が悪くなり、辞めてしまった。そういえば、最近、ケイコとマナブってテレビCMも見なくなったなあ。本屋でもほとんど見かけない。

Hotpepperもそうなりつつあるのかしら。まあ、クーポンは主に食事だからなあ。やはり、陶芸教室は無理かなあ。

ああ、これに広告載せたいなあという雑誌もあるけれど、そういうのって、やっぱり高くてとても手が出ません。むう。

ということで、もっぱら、現在はインターネットだよりなのだ。しかし、最近はインターネットの広告もだんだん値上がりしてきた。「陶芸」なんて言葉、今はけっこう高くなってしまった。わしにはもう手が出ません。

むう、どうやって告知するか。実に頭を悩ませる問題で、零細企業のおやぢとしては日々悩んでいるのであった。手配りチラシまたやろうかしら、でもあれも自由が丘ではほとんど反応なかったしなあ。と悩みつつ、今回は終わるのである。いやあ困った困った。

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2007年4月18日 (水)

昭和歌謡陶芸教室 みんな夢の中

先週だったか、「たけしの誰でもピカソ」をたまたま見た。この日はたけしの特集で、番組の途中で、たけしのリクエストで、「みんな夢の中」を夏川りみが歌っていた。

「みんな夢の中」は昭和44年の曲と紹介されていた。わしが9歳の頃だ。しんみりとした良い曲で、夏川りみの歌声とたいへんマッチしていた。曲自体も、なんとなく覚えていて、ああ、これ子供の頃、ラジオで聞いたことあるなあと思っていた。

昨日、昼休みにふとTUTAYAに寄ったら、CD5枚1000円レンタルをやっていて、それならと思って探したら、ありました。昭和44年特集。青春歌年鑑1969年。見てみると、ありました、「みんな夢の中」。

教室に帰って、さっそくかけてみた。やっぱええ曲やねえ。それで、そのまま、昭和44年の歌謡曲を流したままにした。

月曜午後の土丸は、昭和歌謡陶芸教室となった。「白いブランコ」やら「フランシーヌの場合」やら「池袋の夜」やら、歌う歌う。なんかしらんが、生徒さんの中には、電動ロクロをまわしながら歌っている。

某生徒さんなんか、「昔の男がよぎるわあ」とか言っている。雰囲気はすっかり、場末の酒場じみてきて、ワンカップで日本酒が欲しくなってくる。

なんか、大変面白かったので、これに味をしめたわしは、今日も中華街の教室にそのCDを持ってきて、流してみた。

やはり歌う歌う。一部合唱された曲もあった。年輩の男性なんか、しんみりして、「あの頃はよかったねえ。」としみじみ。みんなあのころの話で、けっこう盛り上がっていた。

こりゃあいいと昼からも調子に乗ってかけていたら、やはりスタッフから悲鳴が聞こえる。「もういいかげんにしてくださあい。」 「むう 仕方ない。」ということで、CDを変え、アンジェラ・アキになってしまった。突然、2007年になるのだ。

このように、わしは教室ではたいてい、わしの好みのCDをかけておるのだ。わしがいないときは、土丸だとラジオになっていたり、中華街だと、何もかかっていないこともある。

しかし、わしがおると、完全にわし好みの曲ばかり。最近は、ITUNESとかで、好みのCDも簡単に作れちゃうので、実にけっこう。なんか最近は綾香だとかもかける、が、スタッフによっては、なぜかミスチルが大嫌いとかいうやつもいるので、多少の配慮はいる。

好評だったCDも多くあるが、思い返せば、一番不評だったのは、あややのベストかな。めっちゃホリデイとか、陶芸にはあわんかもしれん。しかし、「ヒヤシンス」とか「草原の人」とか、けっこう良い曲だと思うので、エンドレスにリピートしたら、スタッフからえらい怒られた。

ああっ そうだった。何をさておき一番の不評の曲は、「おやじの海」だった。「海はよ~」とかならして、わしも機嫌良く唸っていると、これは生徒さんから、「お願いですから、別の曲にしてください。」と言われた。「おやじの海」は名曲です。でも陶芸教室にはあいません。

しかし、本当はわしはわしの好みばかりかけているわけでは決してなく、生徒さんが「これかけて」と持ってくれば、それをかけるのである。しかし、あんまり持ってくる人がいないので、わしの好みになってしまうのだった。基本的に、ヘビメタ(特にスラッシュ・メタル)は不可だが、それ以外はなんでもかける。

というような平和な陶芸教室であるが、これを読んで来たくなった人はいるだろうか。ちょっと心配な窯たきの深夜であった。おしまい。

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2007年4月16日 (月)

土丸実況ブログ

今日は月曜日で、午前中は空いている。生徒さんは4名だけで、スタッフはわしと石川さんがいるので、わしはほとんど用がなく、こうしてブログをしている。

4人の生徒さんはそれぞれ、まあ好きなことをしている。

女性 Aさん・・先週半球を発砲スチロールで2つ作っていたのを、今日合わせて、球にして、足をつけた。地球??? ランプにするらしい。穴を開けています。ランプの穴は小さめにしないと、中の電球が見えてしまうと、格好わるいのよ。

男性 Aさん・・本日も設計図というか、寸法を丁寧に決めたメモを持ってきて、それに合わせて、たたらで何かやっている。前回は、橋を造っていたけど、今度は何でありましょうか?

女性 Bさん・・黒いきめの細かい土で、小皿をむきになって量産している。さっき、先週窯にいれた鉢が、うまくできたと言って、うれしそうに見せてくれた。底にガラスのビーズをしいて、それが溶けて、きれい。でもちょっとビーズいれすぎ。

女性 Cさん・・なんか、赤土と白土を混ぜて、平鉢みたいなのを作っている模様。ああ、そのコテの当て方はいけません。って、ここに書いてもしようがないので、言いにいくか。

このように、わしは今日は余裕をこいている。朝から電話が2件、「金の投資はいかがですかあ?」と「電光掲示板のサインボードが2割引!」という、実に魅力たっぷりというか、まことに関係のないお電話。

わしはこれから、先週の土曜日に届いた新しい土を試すのだ。赤津の貫入土。たいへんきめが細かいけれど、けっこう腰があって、実に作りやすい。なんか細工をしたりするのに丁度いいかも。このきめの細かさで、たたらの組み立てにも使えれば、最高だなあ。

というような感じで今日も過ぎていくのだ。ああ、あと30分で12時。今日は昼飯何にしようか、それが問題だ。大問題。そしてコンビニに行って、少年ジャンプのワンピースを立ち読みするのである。おしまい。

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2007年4月14日 (土)

庭に尊徳

先日、「パソコン不調」というタイトルでブログを書いたら、なんかしらんがアクセスがむちゃくちゃに多くなっていた。パソコン不調やらデータ流出やらという言葉が入っていたので、アクセスが増えたのだと思う。そういう内容を期待して来られた方には、まことにほとんど内容のないブログなので、実に申し訳ない。ここは、陶芸教室土丸の土丸おやぢのブログです。

さて、パソコンは相変わらず絶不調だが、めげずにブログするのだ。

サクラも横浜界隈ではほぼ終わった。葉桜もおわり、道にサクラの花びらがいっぱい落ちている。毎年不思議なんだけど、あの花びら、いつの間にかなくなってしまうけど、どこに行ってしまうのだろう。

わしは三ツ池公園の近くに住んでいるので、大体ここんとこ何年かは三ツ池公園を散歩がてら花見している。しかし、今年の花見は、三ツ池公園に加え、ちょっとひと味違うよ。

なんかしらんが、大倉山の教室で、みんなで花見をしようという企画が進んでいたらしい。スタッフの一人が幹事みたいになって、教室内に張り紙とかされていた。

わしは花見とか、人が集まるのは大好きなので、もちろん出かけた。とは言っても、集まるのは公園とかでなく、ある生徒さんのおうちなのだ。

その生徒さんには、ブログに書いてもいいですかあと確認しておいたので、書いちゃうのだけど、個人宅で、お庭のサクラの花見かあと思ってたら、ちょっと雰囲気が違った。

070330_1628001 なんか、大きな家らしいというのは聞いていたが、行ってみて驚いた。

庭は巨大そうだったが、わしは田舎ものなので、そんなことでは驚かない。しかし、庭に入ると、二宮金次郎の銅像が立っていた。なんで???最近、小学校でもあまり見んぞ。

なんか、お父さんだか、なんだかが好きだったらしい。それで、銅像かあ。

さらに進むと、池があり、ボートが繋がれていた。

070330_1628002 ボートだボートだ!と騒いでいると、土丸の最年少生徒(小学一年生)が乗りたい、乗りたいとせがむので、このボートで、池の中をあっちに行ったり、こっちに行ったり、わしがせっせとオールを漕いだ。このあたり、水産学部の実習が役に立っているのである。

しかし、個人宅に花見に来て、なんでボートを漕いでいるのだろうか、わしは。

とりあえず、ビールやらワインやらじゃんじゃん飲んで、いい気分になり、そうすると、だんだん遠慮がなくなって、みんな家の中を探検しにいく。もちろん、わしも行った。

当然、大きな家なので、立派この上もないが、わしがたまげたのは、台所。

よく、台所に小さなテレビ置いてあることがありますよね。まあ、14インチとか、最近ならアクオスの小さなやつとか。奥様が、料理しながらちょいと見るという感じのやつ。

けど、この家は、台所に、50インチのフルハイビジョン対応のプラズマテレビが置いてあった。台所は、普通より広いとはいえ、こんなでかいテレビ、近すぎてどうにもなりません。

というか、このあたりで気づいたが、この家に来て、肝心なサクラを見ていない。もう酔っぱらっちゃって、実はサクラなんかもうどうでも良くなっているが、花見だもんね。

そしたら、サクラ、ありました。庭というか、なんというか、庭の向こうは山なんですな。丘というよりか、山ですな。その山の中腹に、サクラが咲いているんですな。よい景色。

実に、ちょっと浮世離れした感じで、しかもいい具合に酔っぱらって、またボートの酔っぱらい運転なんかしたりして、平和に平和に花見は終わっていったのであった。

今度は、お茶会でもやりたいですなあ。しかし、わしって、この前の誕生日パーチーといい、お呼ばればかりしているなあ、いかんいかんと思いながらもほんわかと幸せだったのだった。おしまい。

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2007年4月11日 (水)

パソコン不調

最近、あんまりブログしてないというのは、実はうちのパソコンが不調なのだ。

なんかしらんが、なかなか立ち上がらない。というか、壊れた可能性があるので、直ちにデータをバックアップしてなんちゃらかちゃらという物騒なメッセージが出る。

バックアップもくそも、とりあえず一度立ち上がってくれないと、できまへんがな。とかいいながら、ああしたりこうしたりすると、たまに立ち上がってくれる。

立ち上がると、うれしくて、意味のないことをやったりして満足してしまい、そのうちに寝てしまう。しかし、この前は、寝る前に必要なデータ類はCDにバックアップした。

たいていは、電源入れっぱなしなのだけど、この前、女房様が何の気なしに、切ってくれた。その後、まったく立ち上がる気配がない。むう。機嫌が悪いみたい。

これは、いつものパソコンでなく、持ち運んで使っているノートパソコンで、携帯のデータ通信でなんとかつないでやった。

わしは、最近ノートパソコンは、できるだけネットに接続しないようにしているのだ。というのも、家のパソコンは別に見られたら困るデータ類はなんにもないけど、このノートには、いろいろと入っておる。

そういう流出したら困るデータが入ったパソコンは、なんにもつながず、個別に使うのが一番安全だわなと考えたのだ。まあ、今は背に腹は代えられずつないじゃったけど。

よく、ファイル交換ソフトとかで、データが流出とか騒いでるけど、そんなに困るなら、ネットに繋がなければよいのにとわしは思ってしまう。繋がなければ、なんにも起きないわな。

さらに言うと、不要なものは持たないのが一番。土丸のホームページの「お問い合わせフォーム」も、住所やらフルネームは書かないようにしてもらっている。それ自体はSSLとかいうセキュリティがかかっているが、わしがデータ持つと、どうもならんからな。だから、持たない。

ううむ。われながら、さえてるなあと、還元の窯をたきながら、深夜の中華街で一人ブログるわしなのであった。おしまい。

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