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2007年1月 3日 (水)

ピザ窯のはんせい

さて、今日から窯をたきだした。そして、他には特にこれといったことも起きないので、やはり過去の反省などしてみよう。

ピザ窯だが、これはけっこううまくいったと思う。わりとうまい具合に焼けてくれるが、これを次につくる際にはさらにグレードアップするために、ここに記しておこう。

Image029_1 ピザ窯はごらんのような形状だ。高さは7センチほど。直径は30センチ弱ある。

上からふたをかぶせるようにしなかったのは、ピザを美味しく焼くためには、全体からの輻射熱が必要だろうと考えたからだ。ふたをすると、どうしてもふた部分への熱伝導が弱くなって、輻射熱が弱くなってしまうはず。

まあ、これはうまくいったと思うが、改善ポイント

1.高さをあと1センチ高くし、入り口部分を広くする・・・これは具をたくさん載せると入り口にひっかかってしまうため。わしはあほでした。

2.直径をあと1センチ~2センチ大きくする・・・こうすると、丸いもち焼き網がすっぽりと入れられると思う。するとピザの出し入れに便利な上に、裏のこげも少なくなるだろう。

3.てっぺん部分を平らにするか、少し土手をつけておく・・・全体が熱くなるので、てっぺんも十分に熱く、ピザが少し余り気味のときなど、上にのっけておくだけで、暖かくキープできる。焼成のときのゆがみを考えると、少しドーム状の方が安心なので、土手をつけておくのが一番かもしれん。

というように、わしは、よりよくするために日々考えているのである。今回はまことに充実した内容であったではないか? おしまい。

                                 

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