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2006年12月22日 (金)

ハワイはわしを呼んでない

すこーし冬らしくなってきた。ような気がする。

すると、ちょっとだけハワイに行きたくなってきた。ハワイはええわな。なんとなく。

まったく行く予定も何にもないし、ハワイに行く前にやらんといかんことはいっぱいあるので現在では到底無理ではあるが、夢を見るのは自由だからな。

そこで気になるのは、禁煙だ。なんか厳しくなったとかニュースで聞いた。

なんか、ちょっと気になってインターネットで調べてみた。ネットって便利だな。

そこで判明。公共施設では吸えん。歩きタバコはでけん。(でも自転車はOKらしい)そして、公共施設の屋根のあるところから6メートル以内はあかんらしい。

フォーシーズンズホテルでは、愛煙家に、喫煙が出来る場所を書いた地図をくれるらしい。そして、広い敷地を誇る同ホテルでは、なんと7箇所も喫煙場所があるらしい。って、7箇所だけかよ!しかも屋根のある場所は定められた喫煙場所以外は基本的にだめということは、ホテルの部屋を出てしまえば、吸えるところを見つけるのがたいへんだ。

むう。ハワイはわしを呼んでないなあ。

どうでもいいですが、まったく行く予定もないくせに、ちょっとがっかりする今夜であった。

そういえば、本日、「ピザ窯」の本焼に入った。月曜の夕方、もしくは火曜の朝には窯から出せる。ついでに「おいしいピザのかんたんな作り方」もネットで調べてみよう。しかし、ここで心配なのは、教室の天井が低いことだ。あの天井では、わしがピザ生地を放り上げたら、まちがいなく天井に貼り付いてしまう。ううむ、心配心配。

かくして心配の種はつきることがない今宵であった。おしまい

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2006年12月20日 (水)

冒険の海へ

今回は、まったく陶芸と関係がございません。というか、先般、46になったばかりのいわゆる「おやぢ」が果たしてこのようなことで良いのであろうか?という内容になりそう。

窯をたいているときというのは、薪がまなら忙しいかも知らんが、わしのところは電気なので、基本的にひまだ。

酸化焼成なら、まあ水蒸気を抜いてしまえばあとはほっておいて、マイコンが制御してくれる。ところが、還元のときはさすがにそうはいかん。一応、炎を使うし、そばについてないといかん。

ガス圧やら、炎の出具合やら時々見るが、そばにいるといっても、窯を凝視し続けているわけではまったくない。

そこでいろんなことをする。サンプルを作ったり、釉薬や道具を作ったり、あるいは超零細企業であるため、経理的なことをやってたりもする。(還元は約5時間かかるので、けっこう時間ありまくりなのだ)

しかし、たいていは還元やるのは夜中の上、昼間は一応仕事をしたあとが多いので、な~んにもやる気がおきず、そういうときには本を読んだり、DVDを見たり、マンガを読んだりする。

わしの車には、「還元の友」と名づけられた14インチのテレビジョンが積まれている。

そしてそして、他に常に積まれているのは、「ワンピース」である。服じゃないよ、変態じゃないよ。マンガだよ。

これは、少年ジャンプに連載されている、架空の世界の海賊の物語で、知ってる人はすごく知っていると思う。ワンピースというのは、ひとつなぎの財宝という意味で、これを求めての物語なのだ。

2週間ほど前に、最新刊が出た。最近はわりとだらだらとした展開が続いていたが、ここにきてぐっと盛り上がりを見せている。

その最新刊はもう5回は読んだだろうか。なんかしらんが、わしの琴線にふれ、読むたびにじ~んとしてしまう。

主人公とその仲間が絶体絶命のピンチになって、最後の最後に、特別な「仲間」が助けに来てくれる。

実にこう書けば、陳腐な内容。でも、そこで、その「仲間」が言う。「さあ、もう一度行こう。冒険の海へ」という言葉に、わしはうるうるしてしまうのだ。

おやぢもうるうるするものなのだ。

なお、これを読んで、そんなに面白いなら読んでみようと、酔狂な人が読まれて、うるうるしなかったとて、わしはいっさい関知いたしませんのでよろしく。

う~ん。やはり、ワンピースはうちのスタッフの課題図書にするかなあ。とかなり本気に考えている46歳元気です。

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2006年12月16日 (土)

お誕生日パーチー

昨日ブログがんばりすぎて、今日はあまり書く気がおきん。

そういう日のために、先日のわしのお誕生日パーチーのことでも書こう。

わしのお誕生日パーチーは、丸の内の東京會舘の大ホールで行われた。400名ほどの出席者。乾杯の音頭は、やはりここは日本の誇る東京大学の学長さんにお願いした。

お酒等は、サントリーが出してくれた。あとは立食であるが、ここはローストビーフがおいしいらしい。それに、金のかかっている立食パーチーでは必ずある屋台形式のが、寿司2軒、てんぷら、海鮮串焼き、うなぎ子どんぶり、オムレツ、なぜかカレーライス等立ち並んでいた。

みなさんは、実に楽しんでいたようであったが、わしは食うのに忙しく、特にローストビーフは、期待通りのたまらんうまさ。2皿とりました。あと、屋台類の完全制覇にいそしんでいて、みなさんの相手はほとんどできなかった。

というような話をすると、ごくまれに本気にする生徒さんがいる。

いい人なんですね。疑うことを知らない。

これはサントリー文芸大賞の受賞パーチーというやつで、土丸の生徒さんが書いた本が受賞して、その生徒さんに招待されたのだ。でもなんで???

その本は、「核兵器と日米関係」という。見事な本である。まだ全部読んでない。読まなきゃだ。4800円もする、ハードカバーで中身もハードだ。

土丸から、わしとわしの女房とスタッフが1名の計3名も、なんら核兵器とも日米関係とも本当に無関係だが、出席した。でもなんで???

女房は、誕生日が安く上がると喜んでいた。わしは、前日の還元の影響で眠くてたまらんかった。

出席していた人たちは、みんな胸に名札をつけていた。見ると、「○○大学」とか出版社とか、シンクタンクとか研究所とかいうのばっかり。しかし、わしの名札には、

「陶芸教室 土丸」 

と書かれている。

わしはいっこうにかまわんが、これでええんですか?黒崎さん(著者)!

ローストビーフおいしゅうございました。てんぷら、えびがおいしゅうございました。ケーキが食べきれなかったのが心残りです。

おしまい。

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2006年12月15日 (金)

黄瀬戸&ピザ窯途中経過

月日のたつのはあまりに早い。もう14日になる。

わしの誕生日のことを書こうと思っていたら、もうこんなにひがたってしまったので、とりあえずやめて、黄瀬戸とピザ窯のことを書こう。実に盛りだくさん。

黄瀬戸は、結局オリジナルの配合を12、3種類も試しただろうか、いわゆる「油揚げ手」に近くするために、テストピースは何十枚にもなってしまった。

こんなぐらいで自慢するなと言われるかもしれないが、とりあえず12月にもなったことだし、このあたりでよしとするかというのは一応でけた。

Image016_1 写真にすると、こんな感じ。

明るい黄色を出したかったので、それはまあ良いけれど、ちょっとマットになりすぎているのが不満。まあ、継続して研究はするが、一応よしとして、勝手にまた名前をつけた。

「明色黄瀬戸」  明るい黄瀬戸ということやね。

それで、今日、窯の出し入れをしていると、ふと没にしたテストピースの一枚に目が止まった。先週焼いたものだけど、一週間ほどして、色の具合が変わって、なんかいい感じになっている。ううむ。せっかく、「明色黄瀬戸」と名前までつけて、15キロほど調合して、ミルにかけ、大量生産しだしたのに、これは気になる。

もう一度、テストだ!ということで、今日またその一度没にした釉薬をかけて、窯に入れた。こういうときに、「窯わん」という小さな電気窯はきわめて便利。明日の昼にはもう出せる。

続いては、ピザ窯だ。これは二つ同時に、ちょっと違う作り方で作った。わしの場合、自分で作るだけでなく、もし具合がよければ、生徒さんに紹介せねばならんので、どうやったら簡単にでけるか考え考え、作っている。実に見上げたものである。

Image021Image023_1 Image025 

亀板の上に新聞紙を丸く切って置く。こうすると、土離れがよくなって、ぎりぎりの厚さにできる。8ミリのたたらを置いて、丸く切って、ひもをつんで壁を立ち上げた。

高さは6、7センチくらい。あまり高くすると、熱が全体に回りにくくなるだろう。

上の写真は、天井はもう一枚たたらを作って、大皿の上においてゆるやかなカーブをつけ、上にはめ込む。

Image027 これがたたらを載せたところ。河童みたいやね。

たたらを載せたまわりに少し土を盛って、継ぎ目を消して、とりあえず終わり。

もうひとつは、無理やりドームを作った。いわゆる「風船つくり」というやつで、すこしづつ壁を寄せていって、てっぺんで完全に閉じこんでしまう。中に空気があるので、落っこちたりしない。だから「風船つくり」という。

これは難しかった。土鍋土なので、土に腰がなくてすぐへたれる。少し乾かしながらやった。これは生徒にはお勧めできないなあ。腕に自信があるひと、または練習でとりあえず挑戦という人向け。

Image026_1 できあがりがこれ。なんかまるいわ。あたりまえか。

ということで、本当に二つ作ったのを証明するために、

Image028 どうだ!なんかみょ~な感じ。

こいつらは、少し乾いたら、ピザを出し入れする口を切って、その口に取っ手をつけ、フタができるようにする。

しかし、今回は写真をふんだんに使い、しかも黄瀬戸といい、ピザ窯といい、実に陶芸教室のおやぢらしいブログになった。と非常に満足しながら終わるのである。

さて、次はピザの生地を作る練習をしなければ。

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2006年12月11日 (月)

12月11日

ねむい。また眠い。

しかし、このタイトルで、この日付でブログを残すには、今しかないと思う。

また、夜中まで還元の窯やって、その後他の教室を回って、素焼きの窯だしと窯詰めをやってきて、いま5時11分です。

12月11日はわしの誕生日で、実にめでたい日なのだが、それよりなにより眠いわ。

まあ、どうでもいいけどさっき、窯を詰めていたとき、オールナイト・ニッポンで、衝撃のニュースを聞いてしまった。

今、台湾で行われている世界剣道選手権の団体で、日本が準決勝で負けたんだと。

しかもアメリカに!韓国ならまだわかるけど、アメリカに!ええ~だ。

わしは、昔、剣道をやっていた。3段持ってる。そして、以前、アメリカに2年半ほどいて、その時に英語のできないストレスを剣道で癒していた。アメリカ人叩きまくり。

わしはシアトルにいたんだけれど、西海岸の剣道大会とか出場して、全米チャンピオンとも試合したし、カナダのチャンピオンとも試合した。全米チャンピオンとは引き分けで、カナダチャンピオンとは2回やって、2回とも負けた。そのうち1回は、個人戦の決勝だった。

その両方のチャンピオンとも日系人で、確かに強かったけど、日本には化け物のように強い人がいっぱいいる。(わしはぜんぜん強くない)

あのチャンピオン程度が10人かかっても、全日本クラスにかなうわけがない。不思議だ。

いったいどうなっているんだろう???これって、アメフトで、日本選抜がアメリカ選抜を破ったというぐらいのインパクトがある。

ひょっとしたら、アメリカは巨人を揃えたのだろうか?わしがシアトルで剣道をやっていたとき、あるアメリカ人にかなり手を焼いたことがある。身長が2M近くあり、そんなに高いと、こっちの竹刀が向こうに届かない。

向こうにしてみれば、手を伸ばせばわしの頭に当たる。まあ、大人と子供みたいなもんだから。

その巨大アメリカ人は、最初はでかいだけで、たいしたことなかったが、そのうちに「面打ち」ばかりを練習し、面を打つのがめちゃくちゃ早くなった。さらに、ほとんど2階から竹刀が落下してくるのと同じなので、どうにも防ぎにくい。

そんな巨人を揃えたのだろうか?

という疑念にとらわれながら、わしの46回目の誕生日を迎えたのであった。

おしまい。

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2006年12月 9日 (土)

およばれ

NIFTYがメンテナンスで、このブログもなんかコメントつけられなかったりしてたのをよいことに、2、3日さぼらせていただきました。すんません。 別に誰も待ってないか。

大倉山の教室のとある曜日の生徒さんたちが、もつ鍋を福岡からおとり寄せをして、もつ鍋パーチーを先日やった。

わしもおすそわけで呼んでいただいた。参加するには条件があって、プレゼント交換をするので、プレゼントを用意すること。

「300円以内ですからね~」

と何度も念を押されていた。うーむ。難しい。

もつ鍋は実にうまく、生のもつで、しょうゆベースなのにぜんぜん臭みがない。こっちのテーブルではもつ鍋、そして別のテーブルではチーズフォンデュが行われていた。

チーズフォンデュというの、考えてみれば20年ぶりくらいに食べた。うーん。あれは大学のころ、某女性とおデートで、札幌のスイス料理屋で食った。味も店の名前も全部忘れたが、そのおデート費用を搾り出すために、前日徹夜の地下街蛍光灯取替えバイトをやってへろへろになり、肝心なおデート時もへろへろで、「まるでだめお」だったのを、これを書いてて思い出した。

チーズフォンデュはやはりちくわが最高!

プレゼント交換は、実に手の込んだ方法で始められた。まず番号札が配られ、自分の番号が決まる。その後、くじを引いていき、引いた番号の人のプレゼントをもらえる。

わしは、奈良の更紗のマスクをもらったが、秒殺で女房の手に渡り、その後の消息は不明だ。

Image013

やはりすごかったのは、これ!キョロちゃん!売っているやつじゃないよ。チョコボールの金・銀のエンゼルでもらえるやつ。

300円以内かというと、提供者いわく。チョコボールは、1箱60円で、銀のエンゼル5枚を一年がかりで集めたので、60×5で300円ではあるが、しかし、集めるか!

気合が入っていますな。

Image014 あと、どうしても気になったのがこれ。

チョコ納豆。 うーん。気になる。とても気になる。

あとで、もらった人においしかったか聞いてみよう。

そして、わしのプレゼントだが、わしのは200円ほどしかかけなかった。すみません。

わしは、1年ほど前に某テレビ番組で、陶芸体験が紹介されたときに、わしが出演し紹介したのをDVD(1枚約100円)にダビングしたものをあげた。

100円じゃあんまりだし、わしの映像なんぞもらってもぜんぜんうれしくないかもしれないので、もう一枚、これまたある日、間違えてとってしまった衝撃のテレビ番組をダビングしたものをおまけにつけた。

うーん。あれ見た感想もぜひ聞きたいなあ。わしの映像はどうでもよいけど。

おしまい

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2006年12月 5日 (火)

ピザとワインのゆうべ

ねむーい ねむーい

朝の4時半だ。なんでこんな時間にブログしてるのかよくわからん。

きょう、教室(大倉山)に忘年会パーチーの張り紙をした。今年は、

「ピザとワインのゆうべ」

と題した忘年会になる。二子新地と自由が丘は新年会にした。そちらも同じくピザとワインの夕べだ。うーん。おととしのタコヤキ、去年の陶板焼きとまったくおもむきが違う雰囲気が漂っておる。よしよし。

かなり前に書いたように、土鍋土でガスコンロに載せるピザ焼器、正確に言うと、ピザ焼極小窯を作り、その横でわしがピザ生地を天井に放り投げて、あたり一面阿鼻叫喚にしてしまおうというものだ。

張り紙には、ピザと安物のワインはこちらで用意しますと宣言してしまった。

わざわざ、安物のワインと断るところが奥ゆかしい。これで、その頃のわし自身の懐具合により、本当に安物のワインか、やや安物のワインか、明日はどっちだ!というところも楽しめる。じつは、わしはワインの味はぜんぜん不案内なので、どっちでもええ。しかし、生徒さんの中にはワインにうるさい人もいるかもしれん。うーむ。ピザということは、やはりイタリアワインの方がええかな?フランスものより安そうだしな。

これで、土丸の最終日までに、上記極小ピザ焼窯を是が非でも作らねばならなくなった。そんな時間あるのかないのかよくわからんけれど、まあなんとかなるだろう。というところで、本当に眠くてたまらんわしは、寝る。さっきまで窯詰めて、還元の窯たきスタートしてきたのだ。

ねむーい

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2006年12月 3日 (日)

黄瀬戸途中経過

実に陶芸教室のおやぢにふさわしい内容だ。品格が漂っている。

黄瀬戸は、できあがりのイメージで言うと大雑把に分けて、2種類ある。ひとつは「ぐい飲み手」とか「菊皿手」と呼ばれるもの。これは、まあ普通の黄瀬戸ですな。釉薬がとけてガラス状になり、光沢がある。

それとは別に、「油揚げ手」とか「あやめ手」と言われる、ちょっとマットっぽいけど、少してかりがあって、まるで油揚げの表面みたいなやつ。

実は最近まであまり黄瀬戸に興味がなかった。黄瀬戸好きな人すみません。

うちの教室は、釉薬は自家製のものがほとんどだけど、透明釉(3号石灰)と黄瀬戸は買った釉薬をそのまま使っていた。すんません。でもそれじゃいけないなあとぼんやり思っていたら、ある日、黄瀬戸の本を見た。油揚げ手というのがすごくきれいに見えた。

ということで、油揚げ手を導入することにした。

しかし、油揚げ手というのは、なんかイラボとなんかきわどいところで似通っているような気がする。というか、これは当たり前で、ただ鉄分の量が違うだけと言ってよいから。

いろいろ調べたり、テストしたりしてみて、一番簡単な黄瀬戸は、透明釉(石灰1号でも3号でもよい)に福島長石を少々、10%程度。そして鉄分を2%程度。ベンガラでも良いし、黄土でもよい。黄土は鉄分がベンガラより少ないので当然多く入れる。10%ほど。

したら、普通の黄瀬戸になる。簡単だな。

その他、いろいろな調合を試してみた。最初ベンガラで試していたが、うまく油揚げ手にならないので、マット調にするため鉄分をとるのを黄土に変えてみた。ちょっと近いかな。タルク入れてみっか、それにマットにするならチタンかな。石灰の一部をわら灰に置き換えてみるか?

とかやってたら、種類が増える増える。むう。

そもそも、うすーく釉薬をかけ、通常より少し温度を下げて焼くと、まあマットみたいになるだろうと思っていた。しかし、わしは教室で使うので、できれば他のものと一緒くたに焼いて、さらには、釉薬の濃さも適当でよいのが望ましい。

しかし、1245度当たりで焼くと、どうもいかん。釉薬が溶けて、つやが出てしまう。

仕方ないので、鍋と一緒に焼いてみた。やりたくなかったけど。したら、けっこういい感じ。

むう。最悪、黄瀬戸だけまとめてちょっと低温で焼くか。1220度ほど。ということで、またしても大胆にも。カリキュラム、「黄瀬戸に挑戦」に突入しよう。というか、もうしている。

というところで、陶芸教室らしいブログも唐突に終わるのである。

つづく・・・・ 

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