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2006年6月 7日 (水)

まもなく土丸展

さてもうじき土丸展が始まる。

生徒さんの中には、なぜ6月にやるのだろうと思っている人もいるかもしれん。

土丸展も7回目になるし、なぜ6月かをここに明らかにしよう。

それは たまたま なのです

今を去ること8年ほど前、土丸を始めて3ヶ月ほどたったころ、生徒さんから展示会はやらないのかという話があった。なるほど、展示会ね。そりゃやった方が良い。

そこでわしは展示会ができそうな場所を探した。ギャラリーやらいろいろ見た。けれど、一番良いのは大倉山にいるし、大倉山記念館というものすごい建物のギャラリーだった。横浜市のものだから安いしね。

Dsc017261 格好良いなあ。それで、事務所に行ってどうやって借りればよいのか聞いてみた。申し込みは六ヶ月前。しかもコンピュータによる抽選だという。

けっこう申し込みも多く、なかなか当たらないらしい。むう。

それを聞いたのが、11月だった。そこで、次の月に試しに申し込んでみる事にした。

12月申し込みだから、6月にやることになる。が、当たりにくいと聞いていたわしは、当然はずれ、その後も申し込み続ければ、3、4ヶ月で当たるのではないかと思った。

3,4ヶ月あとなら、9月か10月になって、芸術の秋だちょうど良い。それっ試しに申し込んでしまえ!

あたってもうたがな。しかも第一志望 

ありゃりゃ。でもせっかく当たったんだから、やってみるかというのが第一回でした。

ということで、なぜ6月か?という答えは、「奥田のくじ運が強いから」ということになるかなあ。

その後、一度秋にやろうと、トライしてみたがはずれ。それまでずっと当たってたのに。

これは土丸は6月に展示会をしないさいという天の導きだと思うことにし、続けていたら妙なもので、しっくりするようになったし、一年がそういうサイクルで動くようになってきてしまった。

今年も6月の末ならばもう暑く、あの坂をふうふう言いながら上ってくる人はたいがいぼやくのだ。「もう少し涼しいときにやって欲しいなあ。」

すみません。そういうクジ運は強いみたいというか、そもそも6月は空いているから当たり続けているのだというか、すみません。はい。

そろそろ陶板でたこ焼き計画を実行せねば。

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