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2006年4月26日 (水)

土丸展パーチー計画その2

さて。、現状では土丸展パーチー計画はつまり陶板焼きでたこやき計画ということになっている。

つまりまあ、土鍋土で、たこ焼き器を作ればよいのだが、これがちょっと難しい。

たこ焼きを焼く穴はきれいな球形でないとまずかろう。しかも球は一つじゃだめで、やはりたくさん必要だわな。

本来なら、こういうものを作るなら当然、石膏型になる。石膏型で鋳込みでやるならこれはできるだろう。しかーし。わしは陶芸教室のおやぢなので、そんな作家的、陶器屋的発想はしないのだ。しかも、なにより最初の型を作るのが面倒くさい。

たたらをベースにすることは間違いないが、きれいな球形(しかも半球)をそろえるのは相当難しそうだ。うーむ。

単純に、たたらにたとえばピンポン玉みたいなものを押し付けて丸いへこみをつけるというのは、間違いなくうまくいかない。押し込んだ部分はかなり伸ばさなければならないので、薄くなるし、ひび割れも起きそうだ。さらには、柔らかいときにやる必要があるので、へなへなして仕上がりがきたなくなるだろう。

半球部分の仕上げは、削りのときにやる必要がある。そうでないと、きれいにいかないはず。ということは、半球の型を粘土でくるみ、それをそのまま平面のたたらにドベでくっつけておき、少し乾いて硬くなったところで、たたらの平らな方から穴を開け、半球の型を取り出すという方法はどうだろう?

発泡スチロールの小さなやつは安く売っていたな。ううむ。これならなんかできそうな気がしてきた。明日か明後日に、半球を用意してみよう。

というより、半球も粘土で作るか。そしてそれをティッシュでくるんで、その上からたたらをかぶせればどうだ!そしたら、乾燥して収縮も怖くないはず!

うーん ぼくって冴えてるうう。

というような感じでいつも作品の作り方を考えているのです。

どうですか?勉強になりました?

あまりならんか。

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